福岡の美容外科
ユニタ整形外科・形成外科クリニック

【所在地】
〒811-1346
福岡市南区老司1丁目27-12
TEL : 092-564-6001
FAX : 092-564-6004

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リハビリテーション

アロマフィジカルセラピー

アロマフィジカルセラピー

「治療」という言葉から何を連想されますか?「痛い」・「手術」・「マッサージ」・・・。

医学の父であるヒポクラテスは、「医師が病を治すのではなく、身体が病を治す。」と表現、患者など治療される側の「治ろうとする身体機能」を補助するのが治療であり医療行為だとしている。本来人間は、「自然治癒力」が備わっており、その回復力は計り知れません。その治癒力を高めるため、我々は「フィジカルセラピー」という治療を行っております。フィジカルセラピーとは「科学的根拠に基づいた治療」の事で、マッサージなどのような「受身の治療」ではなく、エクササイズやストレッチを用いて「回復の手助け」を行うものです。

また、アロマオイルを用いて嗅覚を刺激し、脳幹部から発せられるα波により、リラクゼーション効果と治癒力向上を促します。ゆったりとした空間と時間の中で、自分の体と会話してみませんか?日常生活で酷使し続けている体が悲鳴を上げているかもしれません。ユニタクリニックでは、患者自身の治ろうとする意思を尊重する形で、治療方針を選択しております。

あなたの納得のいく、ユニタだけにしかない治療を、是非ご堪能ください。

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施術内容

(肩こり・腰痛・膝痛から選択)

肩こり

肩こり治療の内容
ストレッチ
頚部から肩にかけて、筋肉をほぐします。
首から肩のマッサージ
お客様に合った強さで筋肉をリラックスさせ、血流を改善します。
アロマ
アロマオイルを使用し、肩を中心に背中全体のマッサージを行います。
肩こり治療

【肩こり治療】

@頚部のマッサージ

Aデコルテ〜肩にかけてのアロママッサージ

B肩関節の治療

Cバックアロママッサージ

腰痛

腰痛治療の内容
ストレッチ&エクササイズ
(腰痛のため本来使うべき筋肉を動かせていない可能性アリ!)普段動かせていない筋肉をセラピストと一緒に動かしていきましょう。
腰周辺のマッサージ
殿部・足のマッサージやストレッチとともに、まずは腰周りの筋肉をほぐしていきます。
アロマ
アロマオイルを使用し、腰を中心に背中全体のマッサージを行います。
腰痛治療

【腰痛治療】

@腰周辺のマッサージ

Aストレッチ

B骨盤周囲筋のエクササイズ

Cバックアロママッサージ

膝痛

膝痛治療の内容
ふくらはぎから太腿のマッサージ
アロマオイルを使用し、まずは強ばった足全体の筋肉をほぐしていきます。
膝関節の治療
疼痛を除去し、誤った使い方をしている筋肉を効果的に使用できるようにエクササイズします。
プチリフレクソロジー
足裏のつぼを刺激することで、血行促進・むくみ改善の効果が期待できます。
膝痛治療

【膝痛治療】

@下肢全体のアロママッサージ

A膝関節の治療

B膝周囲筋のエクササイズ

Cプチ・リフレクソロジー

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料金

  • 1ヵ所/60分:9,000円
  • 2ヵ所/90分:12,000円
  • 3ヵ所/120分:15,000円

歩行分析

歩くことがなぜ重要なの??「歩く」という動作は心と身体の健康を保つ手段としてとても重要です

心

我々の中にある欲求や目的(例えば、人に会うため、自然と触れ合うため)を満たしていく中で「歩いて移動する」ことは基本となる動作です。また、歩いて体を前進する行為のそれ自体に、不思議と人間は心の充足感を感じる生き物の様です。

身体

骨の老化は早くも20代から始まるといわれています。この老化して行く骨を支えてくれるのが、筋肉というわけです。筋肉が弱くなると、正しい姿勢も保つことができなくなり、関節に不自然な力が加わって、炎症を起こしたり、骨自身の変形や骨折などを引き起こします。このことからも分かるように、運動不足が骨・関節・筋肉の健康を妨げるものになります。

骨・関節・筋肉の健康を考えた場合、これらはお互いに緊密なつながりをなしていることから筋肉を使い続けることで、三者が健康を保ち丈夫になるといわれています。そのためには、適度な運動を欠かさないことが重要になってきます。

適度な運動とは・・・

有酸素運動であるウォーキングや、水中運動などが、簡単にできて、骨・関節・筋肉の健康を保つ上でふさわしい運動として推奨されます。中でもウォーキングは、ライフスタイルのちょっとした工夫で、誰にでもどこでも、特別な用具や施設がなくてもやれる運動として最適です。

この様に歩行は、人のカラダにとって最も基本的で重要な運動と言え、この歩行を改善することにより、

身体そのものが改善されると言えます。

正しく歩くことは生活習慣病の予防はもちろん、心身ともにリフレッシュできます。

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歩行の効果

@ 脂肪が燃焼する →メタボリックシンドロームの予防

A 脚がすっきり細くなる →姿勢やプロポーションの維持、筋力低下の予防

B 心肺機能を高めることができる →心疾患の予防

C 血管が丈夫になる →動脈硬化の予防

D 骨が丈夫になる →骨粗鬆症の予防

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老化に伴う歩行の変化

高齢者の方は、体力が落ちて歩き方が変わってくるといったほうが一般的でしょう。

一般的に体力とは、筋力、柔軟性、スタミナ、バランス、そして全身の協調性となります。

一般的な傾向としては、

老化に伴う歩行の変化

  • 歩幅が狭くなり、歩行速度が落ちる。
  • 足と足の間隔が横に広がる。
    (足を開くことでバランスを保とうとする。)
  • 背中が曲がり前傾姿勢になり、股関節の動きが減少する。
  • 足の蹴りが弱くなり、つま先、かかとが上がらなくなる。
  • 骨盤の回転が減少する。・腕の振りが小さくなる。
    といった歩き方に変わってきてしまいます。
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あなたの歩行は大丈夫

歩行は様々な機能の統合により無意識に人が行っている動作ですが、健康に歩き続けるために最低限必要なことが次の3つになります。

@関節が正常であること A筋力が正常であること B平衡機能が正常であること

歩き方の変化は除々に進行していくため、自分で認識していくのは容易ではありません。また、各機能(関節・筋力など)を把握するためには、客観的な評価が重要となります。ユニタでは「100歳まで美しく歩く」をテーマに掲げており、リハビリでは特に「歩き」に着目した動作指導・運動を行っています。

ヒトにとって最も重要かつ基本的な動作である「歩行」を客観的に分析し、乱れた歩行の原因を認識するため、ユニタでは独自の歩行分析方法をとっています。それは「ダートフィッシュ」といった画像分析ソフトを利用し、映像にて視覚的に自分の歩行をフィードバックさせていく方法です。この方法により、自分の機能を把握することが容易で、またより選択的なリハビリ(トレーニング)が可能になります。(図)

(歩行場面の一分析)〜右脚が床に着いている時期の角度変化〜

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自分でできる簡単なチェック法

@ハムストリングス(もものウラ)の柔軟性チェック
柔軟性チェック

1)足を伸ばして座ります

2)背筋を伸ばして膝を伸ばします

3)軽く胸を前に傾けます

ポイント!!

上体が前傾していない

A大腿四頭筋(もものオモテ)の柔軟性チェック
柔軟性チェック

1)うつぶせに寝ます

2)足首を持ち、膝を曲げます

3)踵をお尻に近づけます

ポイント!!

お尻に踵がつく

B大胸筋(胸)や脊柱起立筋(背中)などの柔軟性チェック
柔軟性チェック

1)膝を立てます

2)両腕を横に開きます

3)両膝を横に倒します

4)肩・腰が浮かないように注意

ポイント!!

上体を起こさずに腰をひねることができる

C筋力のチェック
筋力のチェック

◆「脚筋力」のチェック方法◆

「イス座り立ちテスト」

1)肘掛けがない椅子の座の少し前に座り、両手を交差して胸に当てます。(足は肩幅程度に開きます)

2)スタートで両膝が完全に伸展するまで立ち上がり、すばやく、座位姿勢に戻る、座り立ちを繰り返します。

30秒間で何回できたかを数えます。

※後ろにバランスを崩さないように、また、膝や腰を痛めないように細心の注意で行いましょう。

判定評価(5段階)

※男女とも、40代の判定評価

男 性
5(大変良い) 36回以上
4(まあまあ良い) 30 〜35回
3(標準) 25 〜29回
2(やや低い) 20〜24回
1(非常に低い) 19回以下
女 性
5(大変良い) 34回以上
4(まあまあ良い) 28 〜33回
3(標準) 23 〜27回
2(やや低い) 17〜22回
1(非常に低い) 16回以下
D平衡機能が正常であること→バランスのチェック
バランスのチェック

「閉眼片足立ち」

1.両手を腰にあて、両目をつぶり、左右どちらでも立ちやすい側の足で片足立ちになります。

2.上げた足は軸足には触れないようにして、高さとか位置は自由です。

3.最大120秒として、軸足が少しでもずれたり、上げた足が床に着いた時点で終了。その時間を測定します。

4.2回行い、長いほうの時間を記録します(軸足は変えても変えなくても結構です)

※転ばないように注意して行って下さい。

判定評価(5段階)

※40代前半の評価

男 性
5(大変良い) 110秒以上
4(まあまあ良い) 38〜 109秒
3(標準) 13 〜37秒
2(やや低い) 5 〜12秒
1(非常に低い) 4秒以下
女 性
5(大変良い) 110秒以上
4(まあまあ良い) 36 〜 109秒
3(標準) 12 〜35秒
2(やや低い) 4 〜11秒
1(非常に低い) 3秒以下

水中リハビリ

水中でどんなことをするの?

水中リラックス
水中リラックス
  • 水中での「浮く」という感覚を再学習します。
  • 陸上で使っている力をリセットし、負担がかかっている筋をほぐします。
  • 呼吸を連動させることで自律神経まで働きかけます。
水の抵抗を利用した個別筋トレーニング
水の抵抗を利用した個別筋トレーニング

陸上では重力方向にのみ力が加わりますが、水中では関節を取り囲む全方向に適度な力を加えることが可能です。こういった特性により肩・腰・骨盤・股・膝に対して緩やかに筋トレを行い体の使い方を再学習します

地上では行えないバランストレーニング
地上では行えないバランストレーニング
  • 水中では運動を緩慢にし、どんな予期せぬ動きに対しても反応するだけの十分な時間を与えるため、バランストレーニングには非常に適している環境です。
  • 浮力の特性により荷重した痛みがない状態で片足立ちなどのバランストレーニングを行っていきます。
水中歩行
水中歩行

関節に負担がない状態で正常な歩き方を再学習していきます。

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どうして水中リハビリが必要なの?

水中では【浮力】【抵抗】【水圧】【水温】といった大きな特性が働いています。水に肩まで入ると体重の10分の1(体重50sの人なら約5s)になると言われており、水中では関節に荷重がない状態で運動が行える訳です。また荷重・重力が減る反面、水の抵抗が大きいため陸上の2/3の運動量で同量のカロリーが消費できます。

関節に痛みが生じている人などにとって水中の環境は非常に適していると言え、ユニタでは水中運動を推奨しています。

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ユニタのスパの特性

水温

一般のプールより5〜6℃高い、33.5〜36.5℃の水温に設定にすることで、関節に負担をかけることなく運動することが出来ます。

浮力

人工海水を利用しているため、一般のプールよりも浮力が高く、関節への負担も和げることが出来ます。

抵抗

水中での抵抗は動きの早さに応じて増減するため、個人の体力に合わせて負荷が調整できます。

水圧

適度な水圧を受けることにより、心肺機能が活性化され、循環器全体の機能も高まります。

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水中リハビリでどんな効果が期待できるの?

水中運動は水の持つ特性により、一連の簡易な運動で複数のトレーニング(リラクゼーション・筋肉トレーニング・バランストレーニング)が同時にかつ安全に、しかも体に無理なく実施できるメリットをもっている、最も優れた健康づくりの運動と言えます。

水の物理的な特性により下記の生理的な変化が期待されます。

循環機能の改善/呼吸機能の改善

水中では深さが増す毎に、体表面に圧がかかります。これを静水圧といいます。静水圧により、下肢周径は1.5cm、胸郭周径が3 〜 5cm 陸上時より細くなり、心臓へ戻る血液の量が増えます。腹部から胸部へと深く水につかっていくと、横隔膜や肋間筋などの呼吸筋にも負荷を与えます。これらの負荷により呼吸・循環系を強くする効果があります。

運動機能の改善/精神・心理的機能の安定

水中では、筋肉が弛暖しやすいため関節の可動域が大きくなるのでストレッチ効果が高くなります。また浮力により陸上ではとりにくい姿勢でのストレッチもできるので日常生活ではストレッチできない部分の筋肉をリラックスさせることができます。

また水の抵抗は空気の約830 倍もあり、水中運動を行う際の運動負荷に応用することができます。水の抵抗は運動の早さに比例するため、運動負荷量を自由に調節でき、各人の筋力・体力に応じた訓練を行うことが可能です。

特に水中では固定する面が無いため、体幹の筋群が働かないと手足の筋力を発揮できません。姿勢保持に必要な体幹の筋群を無意識的にトレーニングできるメリットを持っています。

さらに水中では日常と異なる「浮力」を楽しみながら、単純な動作の中で無意識のうちに水の特性を利用したトレーニング効果が期待できます。

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どんな人が行ったほうがよいの?

水中訓練・運動の適応疾患

神経疾患(中枢および末梢神経疾患・また脊髄疾患、不全脊髄損傷)

脳血管障害(片麻痺)や脊髄不全麻痺のように手足に麻痺が生じている場合でも水中なら転倒の危険性がないため安全にバランストレーニングや歩行トレーニング重力が行えます。

水中環境で有効と思われる効果

リラクゼーション・神経筋協調(バランス)

人工関節置換術後(股関節・膝関節)手術後の回復期

股関節や膝関節(荷重関節)の人工関節置換術後でも水中ならば疼痛が生じにくいため楽に運動が行えます。また術後の足のむくみ、腫れに対しても水圧の特性によりむくみや腫れを軽減しながら運動が可能です。

水中環境で有効と思われる効果

むくみ・疼痛軽減

リウマチ

リウマチは関節破壊や慢性的な疼痛により関節周囲に異常な筋緊張をつくりだします。しかし水中ならば痛めた関節に負担をかけずに運動が行え、かつ浮力を用いて緊張した筋肉を緩めながら行う運動はリウマチ特有の痛みの悪循環を改善します。

水中環境で有効と思われる効果

リラクゼーション・関節機能向上

円背・骨関節荷重疾患(変形性関節症)

円背で陸上では体が前に傾いているため杖を持たないと歩けない方でも水中では浮力や水流によって自然と体が伸び、上体を起こして伸びやかに歩行をすることが可能です。また転倒の心配がなく安全に運動が行えます。

水中環境で有効と思われる効果

姿勢改善・筋力向上

肥満などの生活習慣病

陸上では太っているために腰や膝(荷重関節)に大きな負荷をかけてしまい、痛みのために思う存分運動が行えない方でも水中では関節に余計な負担をかけずに有酸素運動が行えるため、ダイエットや生活習慣病の改善に非常に有効です。

水中環境で有効と思われる効果

ダイエット・持久力向上

喘息

気道が乾燥して発作がおこりやすい陸上での運動と違い、水中運動は、気道分泌物の除去、気道粘膜の正常化などをもたらし、気道の清浄化に役立ちます。また水中運動は自律神経の安定化をもたらし、交感神経優位時に生じやすい喘息の改善が期待できます。(水中運動後は、副交感神経優位となるため)

水中環境で有効と思われる効果

呼吸機能向上

骨・関節荷重疾患、手術後の回復期、股膝関節疾患、人工関節術後
浮力によって荷重した際の痛みが軽減されるため、非常に有効と言えます。
腰痛や骨のもろい方の腰背部痛
水中環境は負荷量を個人によって設定できるため、体力の低い方や骨がもろい方でも十分に安心して運動が行えます。
リウマチ 中枢および末梢神経疾患
リウマチなど関節に余計な負担をかけたくない疾患や脳血管障害(片麻痺)のように麻痺が生じている場合でも重力が軽減されるため余計な筋緊張を生みださずに運動が行えます。
脊椎疾患、脊髄疾患、不全脊髄損傷
水中環境では、脊椎への負担が軽減(浮力により)されるため、脊柱の疾患を持たれている方でも十分に運動が可能です。
肥満症など生活習慣病
水中環境は膝や腰に余計な負担をかけずに有酸素運動が行えるため、ダイエットや生活習慣病の改善に非常に有効です。
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水中訓練・運動時の注意

疾患の急性期や炎症・発熱のある時、呼吸循環系に障害のある時は休みましょう。

水中では、呼吸循環への負荷が増えますので、医師のチェックを受けた後、訓練を開始しましょう。

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