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ユニタ整形外科・形成外科クリニック

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刺青(タトゥ)除去、アートメイク除去

傷痕を残さず、肌へのダメージを最小限に抑えて、刺青(タトゥ)・アートメイクを除去

刺青(タトゥ)除去、アートメイク除去

近年、若者を中心にファッション感覚で刺青(タトゥ)を入れる方が増えています。彫り方は手彫り、器械彫りなどがあります。手彫りと器械彫りでは彫る深さや色味の出方が異なります。

最近ではタトゥショップの普及と共に、ファッションアートとして若い世代の中で流行しています。しかし、一方で、たとえ小さなコスメティックタトゥであっても社会生活をする上では制限が大きく出てくるのが現実であり、タトゥを入れていることで遊技場や温泉、スポーツジム、プールなどでは入場制限を設けられているところも見受けられます。また、受験や就職の制限、結婚の制限となったりなど、社会復帰をする上で必要に迫られて除去を希望する方が増えています。当院でも勢いで入れた刺青に後悔されて除去を希望される患者様が多くいらっしゃいます。

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治療法

レーザー治療と外科的治療があります。

刺青の色や大きさ、部位、形状、治療期間、予算などに応じて治療法を選択します。

レーザー治療
レーザー治療

Qスイッチレーザーを使用します。

正常な皮膚にはダメージを与えることなく、局所(特定の色素)のみを集中的に破壊します。黒色・青色・茶色に良く反応します。1ヵ月間隔の照射で数回〜十数回の治療を必要とします。治療結果や治療回数には個人差があり、実際に照射をしていく中でおおよその回数目安が分かります。治療費は刺青の大きさや治療回数によって異なります。傷痕が 残り難く、周囲の皮膚にダメージを与えないため、多くの場合、刺青治療の第一選択として、Qスイッチレーザー治療を行ないます。

外科的治療

傷痕が目立っても早急に刺青の存在を失くしたい場合や、レーザー治療に反応しない色を使用している刺青の場合などに、外科的治療を行ないます。外科的治療を行なう場合、比較的小範囲で装飾性が強いものが適応となり、傷痕が残ることを十分に理解した上で、治療を行ないます。

単純切除 1回で刺青部分を切除する方法です。ただし、刺青の大きさや部位によって適応か否かを判断します。皮膚の伸びが少ない部位では単純切除ではなく、数回に分けて切除する分割切除を行います。長期間、傷痕が残るため、ケロイドや肥厚性瘢痕の予防に努めなければなりません。
分割切除 2〜3回に分けて刺青部分を切除する方法です。刺青が広範囲にある場合や、皮膚に伸びが少ない部位の刺青を切除する場合に行います。長期間、傷痕が残るため、ケロイドや肥厚性瘢痕の予防に努めなければなりません。次の手術までの期間は半年から1年を要します。
炭酸ガスレーザーでの削皮術 切除術で取りきれなかった残りの刺青に対して、炭酸ガスレーザーでの削皮術を行うことがあります。ただし、炭酸ガスレーザーは削るレーザーのため、傷痕は残ります。
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治療後の傷痕

Qスイッチレーザー

照射の度に色は薄くなり、回数を重ねることで色は消えていきますが、時として刺青の形状通りに白い痕が残ることがあります。これは刺青を入れた際に出来てしまった傷で、刺青の色が取れることに伴い、見えてくるためです。このような白い傷痕が気になる場合はフラクセルUによる治療で傷痕をぼかすことが出来ます。

切除

外科的治療は必ず傷痕が残ります。刺青を入れる人気部位(腕や肩、胸など)は言い換えると傷痕が残りやすい部位のため、特にケロイドのように盛り上がった傷痕になることが多いです。このため、長期間、ケロイドや肥厚性瘢痕の予防に努めなければなりません。

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外傷性刺青(外傷性色素沈着症)

外傷性刺青(外傷性色素沈着症)はQスイッチレーザーで治療を行ない、保険適応で治療が可能です。

外傷性刺青とは、転倒して頬や膝などを地面 でこすったときなどにアスファルトの粉などが皮膚に
沈着してしまい刺青のように青黒くなった状態です。鉛筆の芯などが刺さって起こる場合もあります。

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