福岡の美容外科
ユニタ整形外科・形成外科クリニック

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爪白癬

爪白癬(つめはくせん)とは?

爪白癬(つめはくせん)とは?

爪白癬とは白癬菌というカビの一種が爪の中に入り込んで起こる爪の水虫のことです。白癬菌とはいわゆる水虫の原因菌で、白癬菌が足にいれば足白癬、爪に進入すると爪白癬となります。痛みやかゆみがなくても爪が白く濁ったり、分厚くなったりしたら爪の中に白癬菌が潜んで活発に増殖しているかもしれません。

以前は非常に治りにくい疾患として捉えられていた爪白癬ですが、数年前に新しい薬が出たことで、根気よく治療を継続することで確実に治る疾患になりました。

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あなたの爪は大丈夫??

≪自分の爪と見比べてみてください≫

様々な爪白癬のタイプ。これらは全て爪白癬です。
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爪白癬は感染症です

爪白癬は感染症です

爪白癬が自然に治ることはありません。爪白癬を治療せずに放置しておくと、爪が白癬菌の貯蔵庫となり、爪の中で白癬菌は繁殖し続けます。これにより、足白癬が(足の水虫)がいつまでも治らない原因になったり、自分の体の別の場所や家族などにもうつしてしまう可能性があります。

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お薬を飲んで治療します

お薬を飲んで治療します

爪白癬の治療は医療機関で処方される抗真菌薬の飲み薬が基本です。塗り薬じゃだめなの?と思う方も多いかと思いますが、白癬菌は爪の奥深くに潜んでいるため、市販の塗り薬だけでは爪の中まで浸透しにくく、菌まで有効成分が届きません。一方、飲み薬は血流にのって爪まで運ばれます。そして、爪の根元や内側から白癬菌に直接作用するのです。

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どのくらい薬を飲み続ければよいのでしょうか?

爪白癬が治っていく過程

爪白癬は薬を飲んだからといって濁った爪の部分が元の透明な爪に戻るということはありません。薬が効いてくると、白癬菌におかされた爪の部分が爪の伸びに伴って先の方へと押し出され、正常な爪に置き換えられるのです。ですから、爪の濁りが先端部だけの場合は治療期間も短くてすみますが、爪全体が濁っている場合は治療期間が長くなります。症状によって薬の服用期間は個人差がありますが、おおよそ半年から1年を目安にしております。

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