福岡の美容外科
ユニタ整形外科・形成外科クリニック

【所在地】
〒811-1346
福岡市南区老司1丁目27-12
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いぼ・皮膚のできもの

いぼの種類

尋常性ゆうぜい(ウィルス性いぼ)

ウイルス感染がもとで皮膚の表面が角質化して盛り上がった状態のものをいいます。

症状

皮膚にザラザラしたかたい表面の盛り上がっており、全身のどこにでもできます。

程度によって痛みや痒みを生じることがあります。

原因

ウィルス感染

治療法

炭酸ガス(CO2)レーザー

脂漏性角化症(老人性いぼ)

脂漏性角化症(老人性いぼ)

加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつです。

症状

色は正常な皮膚色から淡褐色、黒色など様々で、
老人性イボとも言われます。顔や手に出来やすい。

原因

紫外線による皮膚の老化が一番の原因とされています。

治療法

炭酸ガス(CO2)レーザーで盛り上がった皮膚表面を浅く削り取ります。施設によっては液体窒素やドライアイス治療を行なうところもありますが、炎症後色素沈着を誘発しやすいため、当院ではエネルギーを細かく調整できる炭酸ガス(CO2)レーザーを使用します。

脾粒腫

目周囲に出来やすい脂肪の塊で、良性腫瘍です。

症状

毛穴に脂肪の塊がはまりこんでしまったような症状で、一見、ニキビのコメド様に見えることもあります。

30代から出来やすくなりますが、個人差は大きく、幼少時から発症するケースもあります。

原因

脂肪腫とは皮下脂肪や筋肉の間にある脂肪組織が変化することでできます。

治療法

炭酸ガス(CO2)レーザーを使用し、中に詰まっている内容物を出します。

汗管腫

汗を発生させるエクリン汗腺が真皮内で増加して出来た良性腫瘍です。

症状

特に下眼瞼に多く出来、多くの場合、左右対称性に集まって多発します。男女問わず出来ますが、
主に中年女性に多く見られます。大きさは米粒くらいで、正常な皮膚色〜淡褐色でやや隆起しています。

原因

汗腺が拡大して出来ます。

治療法

汗管腫を確実に除去するには汗管腫を切除する手術ですが、傷痕が残るため、当院では炭酸ガス(CO2)レーザーを使用し、数ヵ月間隔で定期的に治療しています。汗管腫治療における炭酸ガス(CO2)レーザーの目的は、隆起した汗管腫を正常皮膚と同じ高さにすることです。

軟性線維腫(アクロコルドン)

軟性線維腫(アクロコルドン)

首にたくさん出来るいぼのことです。

症状

首以外にも脇や胸、背中、二の腕などに好発します。30歳以降の中年期以降にみられることが多く、加齢とともに増加する傾向があります。大きさは 1 〜 3mm程度のものが多く、色は肌の色〜褐色調で、皮膚面から少し飛び出ています。良性腫瘍ですが、時々、痒みを生じたり、衣類の摩擦で炎症を起こすこともあります。

治療法

炭酸ガス(CO2)レーザーで治療するのが一般的です。炭酸ガス(CO2)レーザーによる首のいぼ治療は、他の治療法(メスやはさみで切る等)に比べ、仕上がりがきれいです。

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皮膚のできもの

皮膚のできもの

初期治療と適切な治療法の選択が大切です

皮膚を触ったときに固形の塊として触れる皮膚のできもののことを総称して腫瘤といいます。ここでは腫瘤の中の腫瘍について説明します。

腫瘍とは体の組織の一部が病的に変化して正常とは違う形に増殖したもので、一般的に体の表面や体の中に出来、塊として触れます。腫瘍の原因はほとんどが不明です。腫瘍は良性と悪性に分けられます。

悪性とは癌のことです。腫瘍は生まれつきあるものや(先天性)、生まれてから出来るもの(後天性)、平らなものや盛り上がってくるものなど、形や大きさは様々です。

腫瘍が存在することによって見た目の問題や機能的な問題が生じるだけでなく、感染性の可能性がある場合や、悪性化してしまうもの、また既に悪性腫瘍の場合もありますので早めの治療が大切です。

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腫瘍と呼ばれる身近なもの

ここではみなさんが一番身近に感じている腫瘍「ホクロ治療」について紹介します。

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