福岡の美容外科
ユニタ整形外科・形成外科クリニック

【所在地】
〒811-1346
福岡市南区老司1丁目27-12
TEL : 092-564-6001
FAX : 092-564-6004

整形外科

整形外科

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。

背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「手の外科」と「肩関節外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」と「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ医学」、「リウマチ外科」、腫瘍(できもの)を扱う「骨・軟部腫瘍外科」、骨粗鬆症などを扱う「骨代謝外来」と多数の専門分野があります。スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などに代表される打撲、捻挫、骨折などの外傷学は勿論のこと、変形性変化を伴う加齢疾患、骨粗鬆症、関節リウマチ、痛風、運動器の腫瘍、運動器の先天異常など先天性疾患など、新生児時から老年まで幅広い患者層を扱います。

整形外科と整骨院(接骨院)「整体」なども整形外科の一分野なのでしょうか?

整形外科では医師(整形外科医)が骨・関節・筋腱(運動器)・手足の神経(末梢神経)・脊椎脊髄の治療を行います。診察による理学所見とX線(レントゲン)やMRI等の検査をもとに診断し、症状や病態にあわせて投薬、注射、手術、リハビリテーション等で治療します。整骨院(接骨院)では柔道整復師が捻挫や打撲に冷罨法、温罨法、マッサージや物理療法等の施術を行います。柔道整復師は医師ではなく、あん摩・マッサージ、はり・灸師と同じ医業類似行為の資格です。外傷による捻挫や打撲に対する施術と骨折・脱臼の応急処置が業務範囲で、変形性関節症や五十肩のような慢性疾患は取り扱えません。 整(接)骨院に健康保険を使って外傷以外の疾患で通うことは違法です。

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診療内容

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各種検査機器

骨密度測定

骨密度(こつみつど)とは、骨を構成しているカルシウムを始めとしたミネラル類がどれくらい詰まっているかを表すもので、骨の強さを示す指標です。

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体組成器「インボディ」

体重や体脂肪だけでなく、体内の水分量や肥満度、姿勢バランス、筋肉の付き方など、その方の体のことが全て数値となって出てくる測定器です。

歩行解析装置「ダートフィッシュ」

当院では「100歳まで美しく歩く」をスローガンに、動作解析装置を用いて歩行姿勢を分析し、リハビリに役立てています。歩行姿勢から全身の運動を分析することにより、痛みの「隠れた原因」を探し出し、効果的な治療を行なうことが出来ます。

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装具外来

装具とは、失った身体機能の障害の軽減を目的として使用する補助器具のことをいいます。義手や義足から、一定期間装用し各部位の補強や矯正を行う治療的な装具まで、その種類や用途は様々です。身近なものですと、腰部コルセット、外反母趾装具、膝のサポーター、靴や足底板などがあります。また骨折後やスポーツによるケガのリハビリ期間に利用するものもあります。

これらの装具は、完全なオーダーメイドです。医師の指導のもと、義肢装具士が一人一人の患者様に身体に合わせて作ります。また装具は使用時に、日常生活上なるべく快適な状態を保てることが大切です。そのための相談もお受けいたします。

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