線維芽細胞注入TOP治療の流れ2 培養〜アフターケアまで
治療の流れと効果/治療の流れ2 培養〜アフターケアまで<br>体内に近い環境で線維芽細胞を培養<br>
術後のケアもしっかり行います

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培養(1ヶ月〜2ヶ月)

まず採取した血液に、体内の栄養素を含んだ特殊な培養液を混ぜ、それを体内環境に近い、専用の機械に入れます。その中に入れられた細胞は体内にいると勘違いし、どんどん成長していきます。ある程度成長したところで線維芽細胞だけを抽出し、早い人で1ヶ月、長くても2ヶ月前後の時間をかけて育てていきます。培養の経過についてお知りになりたい方には、メールで状況をお知らせするサービスもございます。お気軽にお申し付け下さい。

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注入(20分〜40分)

活性化した線維芽細胞を約3〜4mmの間隔で注入していきます。注入するのは真皮層なので深さは約1mm、また麻酔クリームもご使用いただくので、痛みはほとんど感じません。 残念ながら注入した部分の腫れはほとんどの方に見られます。注射針がとても細いので“全体的に腫れる”わけではありませんが、点々と赤くなります。当然個人差はありますが、ほとんどの方は2〜3日で赤みがとれ元の状態に戻ります。 注入する箇所によって内出血の症状が出る方も稀にいらっしゃいますが、その場合症状が完全に消えるまで1、2週間かかることがあります。

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ご予約/お問い合わせ

培養治療には、感染症、貧血状態など総合的な検査が必要となります。ご希望がございましたらカウンセリング当日に検査を受けて頂くことも可能です。また、ご遠方の方などは、お近くの医療機関で検査を受けて頂いても構いません。その場合は、カウンセリング後に必要検査項目の書かれた用紙をお渡しさせていただきます。

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24時間体制のアフターケア/当院は365日、24時間体制で術後のフォローを行います。手術当日に不安を感じた場合でもオンコール体制が整っており、迅速に対応することが可能です。また、必要に応じて入院いただくことも可能です。

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