線維芽細胞注入TOP従来の治療法との違い
肌医療の基礎知識/従来の治療法との違い<br>効果が一過性で、リスクを伴う従来の治療法と比べ<br>
永続的な効果と安全性を兼ね備えた、まったく新しい治療法です

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〜〜〜 線維芽細胞注入による効果 〜〜〜

1.一般的な若返り(アンチエイジング)治療

一般 サプリメントの服用
  化粧品の使用
  エステティックによるスキンケア
   
医療 美容外科による若返り フェイスリフト・ACR血小板療法など
  美容内科による若返り ホルモン療法・サプリメント外来など
  美容皮膚科による若返り レーザー治療・ケミカルピーリングなど
エビデンス(医学的根拠)が証明された再生美容医療
線維芽細胞注入

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2.他の若返り治療法との違い・比較

ACR血小板療法

 ご自身の血液から、血小板を抽出し、真皮層に注射する方法です。血小板にはサイトカインを刺激し、細胞を活性化させる作用があると言われています。そのため、最近では多くの美容クリニックで行われている治療法です。しかし、残念ながらエビデンス(医学的根拠)は証明されておらず、実施をおこなっていないクリニックも非常に多いのが実情です。線維芽細胞注入との違いは、血小板は刺激によって細胞の活性化を促す可能性のある治療。線維芽細胞は細胞を活性化させるだけでなく、真皮中のコラーゲンを生み出す元の細胞をそのまま増やすことができる治療です。そのため、効果や作用については全く違います。

ヒアルロン酸、コラーゲン注射

 ヒアルロン酸やコラーゲン(動物由来)を肌に注射して、シワを薄くする治療です。これらは補填療法ですので、シワなどの窪みの部分を下から広げる方法で、時間の経過で吸収されてしまいます。とりあえず、一定の期間だけの改善を希望される方には適している治療です。しかし、継続的な治療が必要ですので通院と費用が最終的には多くなるデメリットもあります。

レーザー治療

サーマクール、IPL、タイタン、ジェネシスなど医療用のレーザーはいろいろな種類があります。しかし、これらのレーザー治療は出力や光の種類が違い、それによって反応する肌のレイヤー(層)の違いはあっても、治療の目的としてはすべて同じなのです。レーザー照射の刺激によって、肌細胞を活性化させ、肌を若返らせるということですが、個人差が著しく、満足度は全体的な評価としては非常に少ないというのが現状です。また、せっかく治療を受けても効果は数か月〜1年未満ということも問題のひとつです。しかし、こういったレーザー治療は細胞が増えるわけではありません。あくまで今ある肌細胞の働きが少し強くなるだけなのです。

プラセンタ

 プラセンタは胎盤から抽出されたアミノ酸を豊富に含むお薬です。使用方法はさまざまで、肌に直接注入するメソテラピーとしての治療や、筋肉注射や静脈注射として利用されています。豊富なアミノ酸の効果は細胞のグロースファクターをより活性化させて肌の再生を促すと言われています。

線維芽細胞注入は従来の治療と比較して何が違うのか?

美容整形の世界においてアンチエイジングへの取り組みは、近年とても盛んに行われています。特に、糸も用いた「ハッピーリフト」や、レーザーによる「サーマクール」などの治療を受ける方が増えています。しかし、「ハッピーリフト」や「アプトス」などは、内部で瘢痕を作りリフトアップするだけなので、肌自体の改善に効果はありません。また、最近では血小板成分を局所に注射する「ACR血小板療法」が一部のクリニックで行われていますが、根拠のない治療であり、若返りにつながる効果は期待できません。 当院でもキュリアレーザーやソノフォレーシス(超音波導入)を組み合わせたエイジングスキンケアを行っております。しかし、これらの治療はどれもコラーゲンやエラスチンの再構築が主で、若返りの効果はあるものの、一定の効果にとどまっていました。

しかし、線維芽細胞の注射は違います。

線維芽細胞注入は肌細胞そのものを元気にさせ、肌の根幹から再生する治療法です。培養技術を用いて活性化された線維芽細胞は、肌に戻された後、一定の年齢まで美肌のもととなるコラーゲンを永続的に産出し続けるのです。また、培養に使うものはすべて自分のものなので感染症などのリスクが低く、安全性が極めて高いもの特長です。つまり、線維芽細胞注入は肌の土台から作り変える、肌本来の美しさを生理的に取り戻す治療法なのです。

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3.なぜ?線維芽細胞注入は広がらないのか。

なぜ?血小板(PRP)を使った治療が多くの医療機関で行われているのに対し、そんなに効果がある線維芽細胞注入は行っていないのか? それって本当は効果が無いから?という疑問を多くの方は持たれています。しかし、それは大きな勘違いなのです。ACR血小板療法は血液を採取して、それを遠心分離機で成分を分け、すぐさま注入することができるのです。そのため、専用のキットがあればどんな医療機関でも簡単に治療ができます。それとは逆に線維芽細胞は組織の培養が必要です。組織の培養には、非常に大掛かりな設備、専門・技術者による培養技術が必要です。また、厳重な管理体制で細胞品質を保証しなければなりません。そのため、どこのクリニックでも簡単に導入できる治療ではありません。これらの問題から培養プラントをクリニックの中に設置することは現実的ではないのです。そのため、効果がないから線維芽細胞注入が広がらないのではなく、そういったハード・ソフトを含めた施設管理・運営が出来ないため一般的には広がりません。効果についてはFDAの臨床テストを実施しており、エビデンス(医学的根拠)を含め世界標準で認められているのでご安心下さい。

当院では臨床工学技師をはじめ、医療工学技術の専門家と美容外科専門医、皮膚科専門医が協力し、最先端の再生美容医療を提供できる国内唯一の施設であり、治療症例数を含め豊富な実績が評価されています。

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