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線維芽細胞移植術(自己コラーゲン注入療法)

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自己再生治療(線維芽細胞)

自己コラーゲン(線維芽細胞)注射によるアンチエイジング

通常のコラーゲンとは違い線維芽細胞を注射することで、従来の補填的な治療結果ではなく、補填効果+肌の再構築を促す最新の再生治療です。自己組織ですのでアレルギーの心配もなく、培養することで線維芽細胞を増殖させることができます。

適応としてはしわだけでなく、ニキビ痕の陥没に対しても有効で、成績も良く非常に評価されている治療です。 ヒアルロン酸注入との大きな違いは、ヒアルロン酸は時間の経過で100%吸収されるため、継続的な注射が必要となりますが、この線維芽細胞注射に関しては吸収後の肌に線維芽細胞が働きかけ、肌を再構築してくれることが最大のメリットです。

線維芽細胞とは?

まず、コラーゲンはどのように作られるのでしょうか? 実はコラーゲンの生成に線維芽細胞が必須なのです。線維芽細胞でコラーゲン分子というのが作られます。作られたコラーゲン分子は細胞の中で結合して、コラーゲン線維と変化していくのです。そのため、自己の線維芽細胞を直接注入するということには非常に重要な意味があるのです。

線維芽細胞は大量のコラーゲンを作り、肌の弾力を取り戻す修復効果が認められています。海外(イギリス)では歯周疾患や妊娠線治療などの研究にも用いられています。将来的にはしわの治療だけではなく、妊娠線などにも応用されていくと思います。

線維芽細胞とは?

約2ヶ月かけて線維芽細胞を培養し増殖させた状態です。量の増加は上の写真で明らかですが、量だけではなくコラーゲン増殖作用にも非常にすぐれた効果を発揮してくれます。一度採取した細胞は5回の培養が可能です。

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治療の流れ

自己線維芽細胞については、まず、耳の裏側から培養するための皮膚を採取します。傷は数ミリですので傷痕の心配はありません。採取した細胞は2 - 3カ月かけて培養し、線維芽細胞を増殖させます。増殖させた線維芽細胞を治療部分に注射します。

【麻酔について】
これらの治療の麻酔は局所麻酔及び麻酔クリームにて対応します。
【手術方法】
耳の裏側から皮膚の一部を数ミリ採取します。
【手術時間】
・皮膚の採取 (15分程度)
・血液の採取 (30分程度)
・治療部位への注入 (1部位30分程度)
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線維芽細胞注入が可能な部位

線維芽細胞注入が可能な部位
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他の自己コラーゲン注入との違い

細胞補充療法、ECMなどさまざまな自己細胞を利用した「再生医療」が行われています。線維芽細胞を注入したり、幹細胞を注入したりなどです。

多くの場合、脂肪を吸引して吸引した脂肪組織を酵素などを用いて分離し、注入する方法を補充療法と呼んでいます。確かに脂肪を直接注入するよりは、トラブルは少ないと思いますが、効果には疑問が残ります。

それは通常の脂肪細胞から抽出できる分離された細胞の量に問題があるのです。

当院で行っている線維芽細胞注入は肌の細胞組織を取り除いた後、線維芽細胞だけを培養し、増殖される方法です。注入するのは線維芽細胞だけですので明らかに効果が違います。こういった治療法はごく限られた施設以外できません 。

また、培養に使用する培養液も自己の血液を使用しますので感染症などの心配も一切ありません。

他の自己コラーゲン注入との違い

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