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二重まぶたの手術

切開法についてはこちら

細い糸で固定し、二重をつくる最もスタンダードな治療です。埋没法は多くの美容クリニックで行われており、比較的容易な治療法です。しかし、すべての方に埋没法が適しているわけではありません。まぶたの状態や希望する幅などによって適応(向き、不向き)があるのです。

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麻酔について
二重まぶたの手術はすべて局所麻酔で行います。理由は手術中に幅やラインを確認するために重要で、寝ている状態での確認は不十分なのです。しかし、麻酔の痛みに対する不安は大きいと思います。そこで当院では麻酔薬を調節し、使用する注射針なども最も細く、痛みの少ない製品を使用しています。
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手術方法

手術の前に二重の幅やライン及び形状について実際のイメージを作ります。希望する形状にあわせてマーキングします。十分な時間をかけ納得のいくまで行います。 まぶたに麻酔をして手術を始めます。希望する二重のラインにあわせて片側4箇所(1箇所当たり1ミリ程度)の切開をします。糸を使用し、埋没法を行います。当院は基本的に4点で固定する方法です(結膜側に糸の露出はありません)。幅や左右差を確認し問題なければ終了です。

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術後の経過
当日

手術直後に著しい腫れは生じません。術後4〜5時間後に軽い鈍痛が出ることがありますが、処方されたお薬を服用して頂ければ落ち着きます。

流れ

1日後

痛みを伴うことはありません。基本的に著しい腫れは生じませんが、若干のむくみと違和感を感じることがあります。通常、4〜5日程度で消失します。

流れ

5日後

ほとんど腫れもなく、自然な状態ですが、ごくわずかな腫れのために、最終的な仕上がりよりも、若干二重の幅が広く感じます。

流れ

1ヵ月後

基本的には仕上がりの状態です。二重のライン上に薄ピンク色の紅斑が見られますが、時間の経過と共に改善します。

流れ

3〜6ヵ月後

完全な仕上がりです。

術後の注意事項

食事
特に制限はありません。
洗顔
翌日から可能です。
メイク
目の周り以外のメイクは翌日から、アイメイクは4日目から可能です。
シャワー・入浴
シャワー浴は翌日から、入浴は1週後から可能です。
飲酒
当日と翌日はお控え下さい。
コンタクトレンズ
翌日から可能ですが、異物感を感じることがありますので、
1週後からの装着がおすすめです。
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メリットとデメリット

・糸で固定する埋没法ですので、著しい腫れも少なく、ダウンタイムが短い。
・傷はほとんど残らない。

・皮膚そのものに厚みのある人には向かない。
・すべての方に適しているわけではなく、ラインの消失の可能性がある。
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埋没法における問題点

【ラインの消失】
埋没法はあくまで糸を使ってまぶたの皮膚内で組織の癒着を作ってしまう治療です。あくまで糸での固定ですので、ラインの消失の可能性があるということを理解しておく必要があります。しかし、取れやすい方や、埋没法に向かない方には治療をお勧めすることはありません。

【左右差の問題】
二重の手術は両眼の手術を同時に行うことをお勧めします。理由は同じ部位で同じように切開しても100%まぶたの状態は同じではありません。日によっては浮腫みの状態も違ったりしてきます。そのため、基本的には両側を行う必要がある例に関しては同日の手術をお勧めしています。

【眼瞼下垂】
美しい二重まぶたになるはずの手術なのに“眠そうなまぶたになった”、“目が開きにくくなった”、“目が疲れやすくなった”こういった症状が出現している状態は、残念ながら眼瞼下垂を引き起こしていると考えられます。その場合、時間をかけて様子をみても全くの無駄で早めの治療を行わない限り改善することはありません。挙筋法という方法でもっとも多いのがこのトラブルです。

【著しい腫れ】
埋没法は決して著しい腫れを引き起こすことはありません。著しい腫れを引き起こすというのはやはり何らかの問題の可能性があるとお考え下さい。

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